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独自の取り組み

ブレインでは、社会保険労務士の資格を軸に、これまで企業サポートや社労士試験の受験指導などから、“人事労務”というフィールドや資格試験に関して、さまざまな知識や知恵を積み上げてきました。これらのノウハウを活かし、新しい取り組みやサービスの開発も展開しています。

給与計算実務能力検定試験®の創設

2017.01.31(火曜日)

ブレインの持つ独自性・創造性

ブレインのこれらのノウハウを凝集

創設の経緯

ブレインでは、長年の給与計算アウトソーシングでさまざまな顧客の給与計算を行い、豊富な実績から確かなノウハウを形成。一方で、ブレインには、人事労務分野の情報提供を生業とする立場から、わかりにくい法律やガイドラインなどをひも解き、噛み砕いて伝える機能も有しています。
こうした情報伝達のしくみを活かし、2008年より給与計算の実務経験とノウハウを「給与計算セミナー」という形で、給与計算の仕組みをわかりやすく解説する枠組みをスタート、新たに給与計算担当になった人や、給与計算担当を希望する人に知識を伝達してきました。

ブレインの「はじめての給与計算と社会保険の基礎セミナー」は、長く開催させていただく中で、これまでに延べ1,000人以上の方に受講いただき、受講者の方から「給与計算ができるようになった認定証」のようなものを発行してほしい、といったご要望をいただくケースも出てくるようになりました。
また、一方で、ブレインで新たに給与計算のアウトソーシングの依頼を受けた際に、現状を確認させていただくと、労働時間の集計や端数処理などで給与計算が誤って行われているというケースに出くわすことも少なからずあり、企業の給与計算に係る労務コンプライアンスに対する懸念から、給与計算の仕組みをきちんと理解し、それを認定する資格として創設できないか、という考えに至りました。

そして、2013年、幅広い実務者のネットワークを介して、職業技能の振興ということでさまざまな資格認定を行っている厚生労働省認可(当時。現在は内閣府認可)の職業技能振興会と縁ができ、こちらの職業技能振興会と共同で、「給与計算実務能力検定試験」を創設しました。
この検定試験を推進する「一般社団法人実務能力開発支援協会」を立ち上げ、2014年3月2日に第1回2級試験を実施して以来、毎年春と秋に検定試験を実施しています。

給与計算の資格を創設するにあたり、ブレインには、

  1. 給与計算アウトソーシングによる豊富な実務実績
  2. 社会保険労務士資格の受験指導による「資格試験」に対する、出題論点の整理等のノウハウ
  3. 長年の給与計算セミナーでの給与計算の仕組み・社保手続きの解説スキル

といった下地があったため、これらを活用し、給与計算の資格化に向けた土台がスムーズにできました。
ブレインでは、このように自社の知識を知恵に、蓄積したノウハウを活かして独自性・創造性のある取り組みを産み出しています。

給与計算実務能力検定試験の詳細はこちら(実務能力開発支援協会)

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