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健康管理業務代行サービス「おまかせ健康管理」

2015.04.01(水曜日)

ブレイン×CTC 健康管理業務代行サービス「おまかせ健康管理」で協業開始  
中小企業の健康管理に関する事務コストの軽減と法規制対応を同時に実現
 
株式会社ブレインコンサルティングオフィスは、2015年4月1日、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菊地 哲、以下 CTC)と、企業の健康管理業務のアウトソーシングサービス「おまかせ健康管理」の市場展開に関する協業を開始し、サービスの取扱いを開始します。
 
 
「おまかせ健康管理」は、CTCが今春から提供を開始したサービスで、企業の定期健康診断管理・過重労働対策・ストレスチェックおよびこれらの実施にあたっての従業員への勧奨連絡などの業務を代行するものです。さらに、強化傾向にある法規制への対応、健康データ保管事務や安全性の改善、産業医による保健指導の効率化などが可能で、健康管理に関する事務処理の十分な時間の確保が困難な中小企業の課題を解決します。
 
▼「おまかせ健康管理」URL
https://www.kaiketsu-j.com/index.php/toolbox/4586-kenkou_omakase
 
 
【協業開始の背景】
 従業員に対するストレスチェックを義務づける改正労働安全衛生法の施行や、年次有給休暇の義務化検討など、政府は企業の従業員の健康管理を促進させる方針を掲げています。従業員の健康に対する企業の責任はますます大きくなっており、それに伴って健康管理業務を行う人事・労務部門の業務は多岐にわたり、より煩雑なものとなっていきます。とりわけ中小企業では、定期健康診断の受診の徹底がままならないなど現状不十分な法規制への対応や、人員不足による過重労働を解消することが健康管理面での重要な課題となっています。
 
 ブレインは、顧問先への人事労務コンサルティング、人事・労務担当者向けのポータルサイト「かいけつ!人事労務」での情報提供を通して、中小企業のサポートを行っています。同時に、全国3,000人の社会保険労務士が参加する国内最大の社会保険労務士ネットワークも運営し、中小企業を顧問先として多く抱える社会保険労務士のネットワークを通じて、全国の中小企業の課題解決に寄与しています。
 
 このたび、CTCと協業し、「おまかせ健康管理」のサービスの取扱いを開始することで、企業の労務に関するコンプライアンスへの診断・助言や、メンタルヘルス対策として予防研修から休職復職者への対応フォロー、また労働時間管理の適正化や有給休暇の取得促進などといった職場環境改善のコンサルティングに加えて、健康管理面でのサポートの強化を図り、「会社を支える人の問題についてのトータルサポート」を推進します。
 ブレインが持つ中小企業への情報提供網を活かして、より多くの中小企業が抱える健康管理についての課題を取り除き、その成長を支援していきます。
 
 
【サービスの特徴】
 「おまかせ健康管理」は、企業向けに健康管理の総合支援サービスを提供するウェルネス・コミュニケーションズ株式会社のシステムを使用して、クラウドによる“健康管理のワンストップ型サービス”としてCTCが開発したサービスです。
 
 ストレスチェック対策、定期健診管理業務、過重労働対策を含めた3つの業務をクラウドで一元管理し、人事・労務部門の担当者に代わって、従業員の健康管理業務を代行します。社員マスタ、健診結果、残業時間のデータを送るだけで、受診結果を法令で定められている期間、安全に保管し、年末に労働基準監督署への報告用のデータを集計して労基報告書の作成を支援します。また、従業員への定期健診受診案内や未受診者へのフォロー、年1回のストレスチェックWeb問診、長時間労働者への注意やWeb問診を行い、進捗状況を担当者に報告します。
 
 従業員のこころと身体の健康管理をトータルにサポートし、労務トラブルなどの経営リスクを最小化するとともに、労基報告書などの健康管理業務の負担を軽減、法規制に対する労務コンプライアンスを向上させます。
 
 
【サービスの料金】
<初期設定費用>
価格:60,000円(1契約あたり)
 
<年間サービス利用料>
価格:4,200円(1ユーザーあたり/年額)
 
<年間USBセキュリティキー利用料>
60,000円(1本あたり/年額)
※おまかせ健康管理に管理者や産業医としてログインするためのセキュリティキー利用料
 
★ブレインでは、初期設定費用無料キャンペーンを2016年3月まで実施しています。

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