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【人的資本経営検定®BASIC】カリキュラム大幅改訂!実践フェーズに対応した最新版になりました

2026.07.15(水曜日)

2026年3月公表「人的資本可視化指針(改訂版)」対応 2026年7月大幅改訂!

経営戦略と人材戦略を連動させるための基礎知識を体系的に習得できる検定試験
「人的資本経営検定®BASIC」

※「人的資本経営検定」は、株式会社ブレインコンサルティングオフィスの登録商標です。

人的資本経営は、数値開示から実効性が問われる新局面へ

近年、人的資本を企業価値の源泉として捉える考え方が国内外で急速に広がっており、人的資本経営は、今や企業経営のスタンダードな考え方となっています。

その背景には、ESG投資の拡大やサステナビリティ情報開示の国際的な潮流があり、国内においても、少子高齢化への対応や、女性や高齢者を含む多様な人材の活躍・多様な働き方の実現に向け、女性活躍推進法や育児介護休業法をはじめとする関連法令・制度の整備とあわせ、人的資本の可視化が求められるなど、国を挙げて人的資本経営が推進されています。

こうした中、2026年3月には、人的資本や無形資産に関する国内の代表的な行政資料である「人的資本可視化指針」の改訂版が公表されました。

本資料では、経営戦略と人材戦略を連動させるための具体的なステップが示されており、人的資本経営が「何を情報開示するか」という段階から、「いかに経営に実装し、企業価値の向上につなげるか」という実践フェーズへと移行していることがわかります。

一方で、このように新たな経営のスタンダードとなった人的資本経営について、体系的に学べる機会は決して多くなく、国内外で策定されているさまざまな基準やガイドラインの全体像や相互の関係性を理解することは容易ではありません。

こうした課題に応えるための検定が、「人的資本経営検定® BASIC」です。

2026年3月に公表された「人的資本可視化指針」改訂版の内容を反映し、経営戦略と人材戦略の連動など最新の人的資本経営を学べるよう、カリキュラムを大幅に改訂しました。

本検定では、人的資本経営を理解するために重要な6つの視点を軸として、人的資本可視化指針や人材版伊藤レポートをはじめとする行政資料、2026年3月に公表された日本初のサステナビリティ開示基準(SSBJ基準)などの国内外のガイドライン、人的資本経営に関連する法令等を横断的に整理し、それぞれのつながりを理解しながら学びます。

単なる情報開示や数値管理の知識にとどまらず、自社の現状把握、経営戦略と人材戦略の連動、施策の実行・改善、そして企業価値の向上へとつなげるための、実効性のある人的資本経営の基礎を身につけることができる検定です。

ビジネススキルの向上やキャリアアップを目指す方はもちろんのこと、企業における育成やキャリア支援の一環として、管理職、新入社員研修等の企業内研修プログラムの一つとして団体受験も承っております。ぜひご活用ください。

 

「人的資本経営検定®BASIC」の3つの特長

1.人的資本経営の最新の基礎知識を横断的・体系的に習得できる

人的資本経営の基本概念、各法令及び国内外の指標で求められる内容を横断的・体系的に理解し、実務で活かすポイントまでを押さえることができます。

合わせて、経済産業省「人材版伊藤レポート」「人材版伊藤レポート2.0」、内閣官房の「人的資本可視化指針」をはじめとする膨大な行政等の重要資料を読み解く力をしっかり身に付けていただくことができます。

なお、学習の中では、新聞やニュースの頻出ワードが出てきますので、同時にビジネス感度も高まります。

 

2.全てオンラインで完結!WEB講座とWEB試験が一体型の検定

人的資本経営検定は、学びを重視した検定と位置付けており、広く誰でも受験しやすいよう、「WEB講義+WEB試験の一体型」の形式を取っています。

全てオンラインで完結でき、お申込み(アカウント発行)から2か月(60日)の受講・受験期間内に、自宅PCなどオンラインの環境があればどこでも受講・受験をすることができます。

 

3.試験委員長に人的資本経営のスペシャリスト・松井勇策氏

早くから人的資本経営の実践・研究に取り組まれ、社会保険労務士としての実務知見を交え、多くの企業で人的資本経営の導入支援、セミナー等で人的資本経営の実務面にフォーカスした情報発信を精力的に展開されている松井勇策氏(情報経営イノベーション専門職大学客員教授/フォレストコンサルティング経営人事フォーラム代表)を試験委員長にお迎えし、本検定のコンテンツを全面監修していただきました。

広くビジネスパーソンが人的資本経営の知識をスムーズに身に付けられるよう、実務上の要素をふんだんに盛り込み、充実したコンテンツとなっています。

平易でかみ砕いたテキスト(電子ブック)、特に重要なポイントやテキストの行間について解説した試験対策講座動画(レジュメ)、総仕上げとして、WEB受験問題を解いた後は、解説を熟読することで、より理解を深めていただくことができます。

 

人的資本経営検定  試験委員長 

松井勇策氏

産学連携団体(一社)iU組織研究機構(雇用系シンクタンク) 代表理事 社会保険労務士

社会保険労務士、公認心理師、情報経営イノベーション専門職大学 客員教授(人的資本経営・IPO対応等専門)
時代に応じた先進的な雇用環境整備について、特に国内の雇用関係の政策と法令等の実務知識を基盤に、人的資本経営の推進や開示・IPO関連支援などの対応を得意とする。前職の㈱リクルート在職時、東証一部(当時の名称)上場時の内部統制対応等のリーダー等歴任。オンライン検定「人的資本経営検定®BASIC」試験委員長、著書『現代の人事の最新課題』『人的資本経営と開示実務の教科書』シリーズほか。

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