【3/25参加無料オンライン】障害者雇用の「定着支援」セミナー~現場の実情から考える、定着支援のヒント~
2026.03.11(水曜日)

採用して終わりにしない。
障害者雇用を成功させる「定着支援」の実務
ブレインコンサルティングオフィスでは、障害者雇用に取り組む企業や社会保険労務士の皆さまを対象に、無料オンラインセミナー「採用して終わりにしない。障害者雇用を成功させる『定着支援』の実務」を開催いたします。
障害者雇用は年々拡大しており、2026年7月には法定雇用率が2.7%へ引き上げられますす。こうした動きの中で、企業にとって障害者雇用は重要な経営テーマの一つとなっています。
一方で、実際の職場では
「指示の出し方や役割分担の方法がわからない」
「体調やメンタルの変化への対応に悩む」
「担当者任せになり、組織としての対応が難しい」
「定着面談でどのような言葉かけをすればよいのか迷う」
といった声も多く聞かれます。
また、これから障害者雇用に取り組もうとする企業からも、採用後にどのような職場環境を整えればよいのかわからないという不安の声が少なくありません。
障害者雇用を継続的に進めていくためには、採用して終わりではなく、安心して働ける職場環境を整え、力を発揮してもらうための「定着支援」を仕組みとして考えることが重要です。
本セミナーでは、障害者雇用の実務に第一線で携わり、多数の企業支援実績を持つ社会保険労務士・木下文彦氏と、障害者のための就労定着支援システム「SPIS(エスピス)」を開発し、特に精神障害者が安心して働ける職場環境づくりを支援している有限会社奥進システム代表取締役・奥脇学氏をお迎えします。
障害者雇用の現場で起きている課題や、安心して働ける職場環境づくりと活躍につなげる定着支援のポイントについて、クロストーク形式でお話しいただきます。
また本セミナーでは、障害者雇用の実務を支えるツール「障害者雇用実務安心パック®(動画+レジュメ・社内書式+書籍)」の活用ポイントについてもご紹介します。
このような企業様におすすめです
- 精神障害者の採用は進んでいるが、その後の定着支援が属人的になっていると感じる
- 障害者雇用を「数合わせの義務」ではなく、「戦力」として組織力向上につなげたい
- 現場担当者の負担が大きく、継続的な支援体制をどう築けばいいか悩んでいる
- 社員の状態把握や変化の早期発見を仕組み化し、離職を防ぎたい
- 制度理解から実務プロセスまで、標準化された「型」を導入して迷いをなくしたい
セミナーでお伝えすること
本セミナーでは、企業の現場で起きている課題をもとに、障害者雇用の定着支援のヒントをお伝えします。
<主なテーマ>
- 障害者雇用の現場で起きている課題
- 精神障害者雇用で企業がつまずくポイント
- 定着支援で重要になる日々のコミュニケーション
- 社員の状態変化に早く気づくための工夫
- 支援を継続するための仕組みづくり
- システムを活用した定着支援のヒント
登壇者
木下 文彦(きのした ふみひこ)氏
ラグランジュサポート株式会社 代表取締役社長
社会保険労務士 中小企業診断士 両立支援アドバイザー
一般社団法人職業リハビリテーション協会理事
奥脇 学(おくわき まなぶ)氏
有限会社奥進システム
代表取締役




