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中小企業を支えるのが社会保険労務士の使命

私が社会保険労務士という資格に出会ったのは、弁護士資格の勉強をしていたときでした。今ほど労使紛争も起きず、年金問題についても騒がれていない時代でしたが、私はまだマイナーだった「社会保険労務士」という仕事に可能性を感じました。

社会保険労務士というのは、日本の99.7%を占めると言われている「中小企業」を支える仕事です。日本を支えている中小企業に対し、人材育成、組織の活性化、売り上げ貢献のサポートをすることによって、日本全体の活性化に貢献したい。そう思ったのが、創業のきっかけです。

総合事務所ブレインを1991年に立ち上げてから、20年以上経った今も、その想いを大切に、私たちはお客様に対しています。

 

知識を知恵に変えて提供するのが専門家の役割

法律の知識を使ってビジネスをするからには、専門家であっても「サービス業」だと思っています。私たちは常日頃から、自分たちがサービス業であることを忘れないように、徹底しています。

法律が今現在どうなっているか、どの法律が今度どのように変わるのか。プロとしてのプライドを持って、私たちは常に法律知識を最新にしています。ただそれだけでは足りないとも思っています。

知識は持っているだけでは、何の役にも立ちません。

  • “その法律があると、会社は何をしなくてはいけないのか”
  • “その法律が変わると、どんな対策をとる必要があるのか”
  • “一番お客様の会社にとっていい対策の取り方はどんなものだろう”

「知識」をしっかり使える「知恵」にしてお客様に提供する。それが私たちの役割だと思っております。
もし私たちの説明が小難しく、分かりづらければ、遠慮なく叱ってください。

 

今後、より重要になってくるのがネットワーク力

弊社はコンサルティング会社として、直接お客様と契約を結び、サービスの提供をしておりますが、それと同時に、全国約2500の社会保険労務士事務所をネットワークしています。
時折そのことについて「ライバルを育てて、どうするんだ?」と聞かれることもあります。
しかし私は同業他社を「ライバル」ではなく、「仲間」だと考えています。

社会保険労務士業界全体のレベルを上げることが、中小企業のサポート力をあげること、さらには日本全体を活性化させることにつながると信じているからです。
今後はこのネットワークの数の力も使い、大企業との福利厚生等における格差を埋めるための手助け、政府に対する提案もしていきたいと思っています。
弊社のネットワーク力にもご期待ください。

 

ブレインが御社のためにできること

1.第2人事部として御社の人事部をサポートします

この先、社会保険・労働保険をはじめとする法律においては、ますます多くの改正が行われます。中小企業の人事担当者がいちいちその流れについていくのは困難です。そのような際には、是非弊社を御社の「第2人事部」としてご活用ください。
会社の人事部には重要な役割があります。細々とした雑務でその重要な役割に支障が出ないように弊社がサポート致します。

2.問題社員対策・労基署対応も専門です

近年、労使紛争の件数は増加する一方です。問題社員や、労基署などへ駈け込む社員も増えていくでしょう。下手な解雇をすると、のちのち大変な状況に陥りかねません。早めに専門家をあいだに入れて解決を図ることをお勧めします。

3.売り上げに直結する人材育成をします

社員数の少ない中小企業では、一人一人の社員のパフォーマンスの質が、売り上げや業績にダイレクトに響いてきます。
しかし大企業向けの研修をそのまま中小企業に導入しても、成果が出ないことがほとんどです。弊社には「中小企業のサポーター」である社会保険労務士だからこそできる人材育成のノウハウがあります。御社の人材育成・組織活性・売上アップにも是非貢献させてください。

 

株式会社ブレインコンサルティングオフィス代表取締役
総合事務所ブレイン代表
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