合格証書が届いてやっとほっとしているところです。
選択 29点(健保 2点で救済)
択一 46点(あしきり科目なし)結果は救済で合格ですが、合格は合格!自分では試験本番で力は出し切ったと満足してます。
合格にむけての勉強方法は、やっぱり集中力と効率的な勉強をすることですかね。仕事しながらの勉強でしたので、時間が限られたなかでの一年間でした。通勤途中やこまぎれの時間をとにかくかき集めて勉強するようにしてました。合計勉強時間数は約800時間です。テキストや問題集は、とにかく同じものを何回も繰り返して使用しました。過去問は、L○Cのものを10回繰り返し、間違った問題を何度も解きまくりました。でも勉強法は自分で決めたことを徹底することが大事ですよね。ひとのまねしてもうまくいきません。自分が正しいと思った道を突き進むのみですね。がんばってください。/らくーん

選択35択一50で脚きりなしで合格しました。
2年目ですが、自分に負けたくなくて
試験が終わる瞬間まで気を抜かず頑張りました。
辛い思いした分、合格できて達成感でいっぱい。
何をやっても中途半端だった私でも合格できました。

「やればできる」「絶対合格してやる」と心で唱えながら、
丁寧にテキストを読んで記憶の整理と問題演習。これで無敵。


頑張ってください。合格したらすごく幸せです。/トド

選択=38・択一=54。2年目で何とか合格できました。
とにかく相手は9割以上の受験生を落としにくるのだということを意識して、
どんなに揺さぶられても、追い込まれても、致命傷を負わないように、
基礎をガッチリと固めておくことが生き残るコツではないかと思います。
本試験は、きっとそれまで経験したことのない厳しい問題構成になっていると思いますが、
自分の基礎力を信じて、マイペースで本試験を支配することさえできれば、
勝てる勝負だと思います。

(日記を中途半端な形で閉じてしまったので、この場をお借りして、御礼申し上げます。
北村博士はじめ事務局の皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました)

816時間と154,030円と思い出いっぱいの受験生活でした。/リベンジ 東軍 つばめ

就業しながらの初受験でしたが見事合格を勝ち取れました。
成績は以下の通りで我ながら本当に良くできたと思います。

選択式 4 5 5 4 4 5 5 4 =36
択一式 9 9 10 9 5 7 9 =58

勉強時間は1,180時間、LECの通学でした。

【学習のポイント】
合格したいという本気度は置いといて(当然なので)、とにかく試験
で点数が取れる学習をしていく必要があると思います。

・テキストに情報を集約する。
⇒テキストに書いていないこと(講義の中で話すレベルのこと。それ
以上は不要。)はテキストに書き写し、さらに関連する項目は必ずそ
の内容(概略)と書いてあるページ数を記載することが必要です。

・基本テキストに書いてあること、書き込んだことを確実にマスター
する。
⇒暗唱できるほど覚える必要はありません。時間の無駄です。

・問題に慣れる為にとにかく問題を沢山解く。
⇒一問一答形式の問題で確実に回答できるようにすれば五肢択一は
楽勝です。ちなみにTACのつぼの択一を4回まわし、完璧にしたこと
が、最大の成功要因だったと考えています。

・模試を受ける際には本試験のつもりで本気で取り組み、必ず高い
目標設定をする。
⇒常に8割以上を目標とし、概ねその通りの成績をとることができま
した。(会場3回、誌上5回を各2回ずつ)

・集中できないときには思い切って勉強はしないという割り切りと
余裕を持つ。
⇒やる気が無く、又は、眠くてしょうがない状態で学習しても決して
身につきません。思い切って「やらない」ことも重要です。

・細部にこだわりすぎないよう心がける。
⇒学習を進めていくうちに「何故」が沢山出てくると思いますが、時
間も限られていますので、割り切るところは割り切って、1点でも多く
点数を取れるようにすることに時間をかけるべきです。
解決するのに時間がかかりそうな「何故」は合格後に解決していけば
いいのです。

学習のスタンスは人それぞれだと思いますが、少しでも参考になれば
と思い書きました。/moo

選択36点、択一47点(救済なし)の2回目の受験で合格しました。
昨年は、択一2点不足での不合格でしたが、半年の学習で何度もテキストを読んだり短期講習に出かけていったりとそれなりに頑張った割に付け焼刃的な知識にしかなってないなと感じていたので、不合格はなるようにしてなった結果だと受け止め、もう一度きちんと勉強し直そうと今年の試験にかけました。
1回目はあまり重要だと思わずテープ無しテキストのみの通信講座でしたが、今回は根本から理解するために、合格発表日に不合格が確定した日にテープ付きの通信講座に申し込み、またGoukaku Clubに申し込んだり、直前の短期講座も通信を選び、出かけていって(地方ですので)無駄に時間と体力を使わないように心がけました。
あとは、毎日こつこつと講座にしたがってテープ・テキスト・過去問を繰り返し、分からないところはGoukaku Clubへメールしたり、通信講座の先生に電話で質問してすっきりさせたり、模擬試験を数回(自宅模試ですが)と自分なりのペース・方法で理解しながら覚えていけたのが良かったと思います。
/いみ

成績(結果)通知書が届きました。自己採点通りでした。

昨年 選択式 4 5 4 4 4 4 2 3=30
今年 選択式 4 5 5 5 5 5 5 4=38(+8)

昨年 択一式 6 5  6 4 5 3 9=38
今年 択一式 8 8 10 7 7 7 8=55(+17)

詳細は受験生日記に書いていますので、ここでは箇条書きにて。

【昨年との相違】

1.勉強時間はほぼ変わらず。
  (約1700時間ですが、重要なのは時間ではなく質だと思います)

2.通信⇒通学(TAC 入門総合本科生)
   通信がダメだったということではなく
   自分には通学が向いていることにやっと気づいたので。

3.この試験に対する本人の”姿勢の変化”が合格できた最大の理由。

4.昨年はなめてかかっていたのが、昨年の”惨敗”で本気になった。

    本人は自分なりに全力を尽くしたつもりだったが
    本試験後に合格確実になった方の日記を読んで、
    その真剣さ&勉強法に大きな相違があることに初めて気づいた。
  
5.基礎からやり直しと思い、”入門講義”から受講した

6.授業で分からない点は、その日のうちに質問した。
   (中央の一番前の席が定位置でした、すぐ質問できる)

7.ミニテスト、実力テスト、答練、模試は満点をめざして
   それまでの復習に全力を注いだ。

8.昨年の本試験見直しをじっくりやって、出題傾向の変化にきづき、
   過去問重視⇒”テキスト読みこみ重視”に切り替えた。

9.模試を会場5(TAC2、LEC3)+自習室模試3とこなし、
   ”時間配分”と午後の210分間の”集中力維持”の訓練とした。

   会場模試5回のうち4回”成績優秀者”に名前が載り、
   本試験を受験するうえで大きな自信となった。

   ⇒昨年は8月10日の最終模試で選択37、択一50で
    初めて”合格判定”をもらうのがやっとだった。

10.合格者の方、学校の講師の方のアドバイスに素直に耳を傾けて
  それを自分なりにアレンジして早期に自分なりの勉強法を確立した。

11.Goukaku club に申込んだ。
    昨年の無料版”1日1問”の本試験前日の厚生年金保険法に
    ”年金給付等積立金”が出題されていたにもかかわらず、
    やらずに解けずに2点⇒午後の択一式惨敗という反省に基づき、
    各科目が終わって実力テストを受ける前に、
    本試験並みに時間を計って真剣に取り組んだ。

12.条文重視と考え、受験六法+『Sha-ra-run』
    http://www.shararun.com/を購読。

●『Sha-ra-run』のメリット
    ⇒早期に法改正条文にあたれたこと、
     難解な条文を話しことばで分かりやすく説明されており
     表にまとめてあり、分かりやすい。(含む横断)

   それらをテキストに貼り、テキスト読みの際に熟読していました。
    
    通達類は、平成15年度に使用した受験六法から切り取り
    重要な部分だけテキストに貼り付けました。
    (貼る場所がなくなったら、章末のまとめや過去問のページに
     糊を上部にだけつけて貼りつけて、めくれば下のテキストも
     読めるようにしました)

  ●だから当初は1科目のテキスト読みに10時間くらいかかることも
   ありましたが、それが基礎となったと信じています。
   ⇒過去問、ミニテスト、答練、模試、暗記カード、
    ひよこさんの1日1問・・・
    すべてテキストに書き込み情報を一元化した。

私は昨年本試験当日に不合格確実となったので、
それから基本講義が始まる11月初旬までの約2月間にやったことが
(特に本試験見直し+その結果に基づく勉強法の確立)
スタートダッシュにつながったと思います。

              受験生日記 リベンジ組 西軍 Hiro

/Hiro

選択33点(健保2点)択一45点(足切りなし)で合格しました。
3度目の正直でした。
アドバイスというほどではないですが、とにかく7月の各学校の模試を受けまくりました。間違えたところは、何故間違えたのか繰り返し繰り返し解きました。覚えるのではなく、理解するようにしました。
試験直前には、テキスト・模試問題・模試解答・過去問・自分でまとめたノートはボロボロのマーカーだらけになっていました。/か☆ん☆げ☆き

手に載る位の合格ダルマの目を入れるのは来年かぁ…と思っていましたが、
健保選択式の救済で今年両目に墨が入りました。
私の場合、選択式がまだ記述式の時代に1度受験してから数年後の去年、今年の勉強でやっと合格することができました。
最近約2年間は朝目が覚めたらすぐひよこさんの1問1答を解いて解説を読む
のが日課でした。そして受験日数日前に分厚くなったファイル3冊を全部やり
直しました。
毎日コツコツ続ける事&手を広げ過ぎずに同じものを繰り返しやる事が自分に
とって良かったのではないかと思っています。/まあ

選択で健保が1問、択一で国保失敗しもう一年と思い勉強していましたが
まさかの合格本当に本当にうれしかったです。

仕事をしながらの勉強だとどうしても予定通り進みません。また勉強時間
一日に1〜2時間がやっとの状態です。睡眠時間を削っても仕事に影響す
るだけです。
そこで北村先生のアドバイスで勉強は朝にしました(低血圧で苦労しました
が慣れの問題です)
勉強時間よりいかに集中できる時間に効率よく勉強できるかが問題です。
仕事をしている人が1ヶ月100時間勉強したら明らかに過重労働です。

それと試験合格を目標にしないで、社労士になったら何をやりたいかを
目標にしてください(これも北村先生の言葉です)

私は会社に、社労士を合格したら、ハワイ大学に留学しアメリカの社会
保障制度を勉強し、ハワイで働きたい人や老後ハワイで暮らしたい人に
日米双方の社会保障を通じてアドバイスをしたいと言って笑われました。
/マノア

本日、合格証書を手にして、合格の喜びを実感しています。
長い受験生活の日々を絶対合格するんだという気持ちを持続させることが大変でした。自分の勉強方法を見つけて、信念を持ってやりぬくことが大切だと思います。それから、一番の大勝負は試験当日です。個々人によって、勝負の場は違いますが、いくつかの試練があり、乗り越える精神力が必要だと思います。試験中、何度も、こんなところで落とされてたまるかと思って、問題に向かいました。合格できて、こんなに嬉しいことはありません。/たこしょ

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