4回目の受験でやっと合格しました。
 当初1年の受験勉強で合格するつもりで受験勉強を始めたのに、4年も掛かってしまい、本当に苦労しました。
 しかし、今年合格した喜びは、その苦労の大きさに比例して大きく、私にとっては、まさに人生至福のときです。
 素直に、うっれしい!

 さて、この試験を来年受ける予定の人へのアドバイスです。

 まず、テキスト、過去問、予想問、法改正、白書要約版を完全マスターして下さい。

 これで、総合点で合格基準点はクリアできます。ただし、脚きりの1点は、運がいい人を除いてクリアできません。
 脚きりの1点をクリアするためには、テキスト、過去問、予想問、法改正、白書要約版の知識を、一時記憶の知識から定着した知識にするため、法令の制定趣旨や経緯、背景、考え方、等を理解するように努めて下さい。
 この理解が進むと、未知の問題に対して、正解を類推する能力が高まり、脚きりの1点をクリアすることができるようになると思います。

 因みに、法令の制定趣旨や経緯、背景、考え方、等を理解していないと、合格後においても、事業主等が納得できる法令の説明ができず、苦労すると思います。/コスモス
/コスモス

3回目で合格です。選択の労一と厚年が2点だったので、あきらめていました。10月から営業に転属になってしまったので、合格したけれど、どうしよう...ヒニクなものです。/okapy

今年3回目の受験でやっと合格しました。
結果は選択式36点の択一式49点足きり無しでした。

去年は択一式で51点とれていたにもかかわらず、選択式の社一の2点に泣いただけに、今年も選択式に対してものすごく不安感があり、結果を見るのが怖くて試験が終わって1月ほどは答えあわせが出来ないほどでした。

去年たった一箇所に泣きましたけれど、色々な掲示板等を見るにつけ、たった1点に泣く人がなんと多い試験なのか、惜しいのは自分だけではないんだと悟りました。
合格基準に文句を言う前に、そういう試験だと言うことを認識して安全圏の結果を出すべくその壁を破らなければいけないんだなと奮起しました。正直またあのつらい受験勉強をするのは嫌だという気持ちもありましたが、せっかくここまで来たんだからと諦めず、これで最後と思って挑戦しました。

実際勉強を始めてみて、過去問なども去年と1年分しか変わっていないため、知識の定着が早く去年の貯金が随分あったと思います。
その結果スケジュール的に余裕が出来て、過去問をより多く回転させることが出来たし今まで手薄だったところも少し手をつけられるようになりました。
勉強したことに無駄はないんだなと実感しています。
去年合格していたらこんなに理解は深くなかったと思うし、何年も勉強した分だけ忘れるのにも(?)時間がかかると思っています。
今年1点に泣いた方は、今までの苦労が無駄ではないんだということを信じて頑張ってください。
/りお

今年2回目の受験で合格しました (選択 33 択一 50 救済なし)
自己採点で足切りもクリアしていたのですが、それでも官報で名前を見つけたときは、大変うれしかったです。
去年は独学で、「択一・一般」が2点でアウト。
今年は北村先生の授業をペースメーカーにして基本からやり直し。
いろいろなものに手を出さず、「基本書」と「過去問」の繰り返しが結局一番。
北村先生、クレアールのスタッフの皆さん、ありがとうございました。
そして妻・家族に感謝、感謝!!/もんた

やっと合格証書と結果が届き、合格が実感できました。
自己採点通り、選択36点、択一51点(ともに足きりなし)でした。

ほとんど日記に書きつくしてしまいましたが、辛くなったときは合格後の祝賀会を
思い浮かべたり、「大丈夫、今年は絶対に合格する! 絶対に負けない。」と
おまじないを唱えたりしていました。このおまじないは本試験のときも頭の中で
何度も繰り返しました。

1年という長丁場です。不安になることもあると思います。でも少しずつでも勉強
すれば必ず前進することができます。がんばってください。/みきゅりん

ラインぎりぎりで合格しました。去年、いろいろ文句ばっかりいっていましたが、「まずは合格しなさい。そうしないと何も始まらないよ」と友人に言われて」悔しかった。そうです、文句ばっかりいってもしかたがないのです。選択だそうの、救済がどうの、選択6科目救済されても、それはそれで「合格基準」なのです。私は昨年いやというほどこの現実を思い知らされあました。択一65点でも基準にたっしなければダメなのです。それが「国家試験」というものらしいです。今回、特に択一42から43で選択基準の3点クリアーの方々、気を落とさず、頑張ってください。/サスケヤ

選択37、択一55でした。
私は過去問より基本書の読み込みに重点を置きました。
過去問を繰り返すのももちろん大切だと思いますが、
それは基本書の読み込みがあっての上での話だと思います。
基本書は徹底的に頭に焼き付けたので、
本試験当日には頭の中に基本書を持参しているかのような
感覚でした。イメージでの記憶・理解が大切だと思います。
/ぽば

3年前に受験するも1点に泣き、今年久しぶりに受験しました。前回はわけあって無職だったのですが今年は仕事をしながらの挑戦で、かえって集中できました。いろいろ協力してくれた会社のみなさん、婚約者に感謝感激です!!/うきゅう

ケンタと申します。今年やっと3度目の正直で合格することができました。
1年目は合格は難しいと思いましたが、2年目は何とかなったかと思ったものの、「択一・労基」で3点であえなく、玉砕。背水の陣で臨んだ3回目の受検でようやっと陽の目を見ました。
ツラく長い期間ではありましたが、この経験とこの資格を生かし今後の人生及び仕事生活におおいに役立てていこうと考えています。
最後になりますが、北村先生ほかクレアール・ライセンスのスタッフのみなさん、そして3年間支えてくれれた妻・家族にこの場を借りまして御礼申し上げます。ありがとうございました。/ケンタ

1月から大原に通い、運良く1年目で合格しました。選択32点、択一48点(労基の3点救済有り)です。労働基準法の択一が3点だったので、2年目はTACにしようかもう一度大原にしようか迷っていたら合格でした。本当にラッキーです。でも、6科目で救済があったのはどうかと思うのと、6科目も救済して合格率が9.2%というのは、試験問題に疑問を感じます。
一番可哀想なのは、足切りなしで合格点にあと1点だった人でしょう。
まあここでこんなことを言っても仕方ないですけどね。

/ヤンキース


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