4回目で合格しました(択一58、選択37)。昨年、選択式国民年金でやられましたが(1点)、リベンジを果たすことができました。アドバイスを出来るほどの者ではありませんが、私がそれまでと違っていたこと、それは学習記録(科目・時間・内容)を最後までさぼらずに記録したことです。日記を書いている人からみれば全然大したことではありませんが、自分なりに学習を記録し続けたことで、最後までモチベーションと危機感を持って勉強をやりきることが出来ました。昨年の今ごろ、受験すら止めようかと思っていましたが、諦めずに勉強を続けていて本当に良かったです。惜しくも目標を達成できなかった方、合格というひとつのゴールはすぐそこです。今私が浸っている喜び、来年は皆さんのものとなることを祈っています。(768時間)/ホッシー

社会保険労務士という資格もあまり理解しないまま、何かに挑戦してみたくて企業労務指導協会(あまりメジャーではないのかも?)の通信講座を申し込んだのが6年前のことでした。軽く考えていた世間知らずな私は中身を見てびっくり。そのまま3年間、ほこりをかぶっていたのです。気を取り直してとりかかったものの、一つ一つの法律を読み終わるころには、前にやったものは、忘れているという状態に、がっくりくることの繰り返しと、横断的にどうしても独学では結びつきませんでした。そのまま受験はしたものの、見事に失敗。そんな時北村先生の社会保険労務士最短最速合格法という本をみつけて、法律の骨組みがサーッと開けた感じがして、とても前進した気持ちでまたがんばろうと思い直すことが出来ました。しかし、そう簡単にいくわけはなく、過去問まで手もまわらなくて、2回目も惨敗。反省の元に今年は過去問も5年分10回は見直したり、苦手な一般常識はLECの直前講座を受けたりしました。まだまだ理解不足の私ですが、何とか合格することが出来て、今はあきらめず挑戦してよかったと、うれしさでいっぱいです。官報で名前をみつけたときのうれしさは、わすれられないでしょう。ただ、どんな事も一生が勉強だと思いますのでこれからも前向きにがんばりたいと、気持ちを新たにしています。一人で向き合っているとくじけそうになることもあると思いますが、私のような初学者でも回り道をしながら繰り返していると、少しずつ楽しめる様になってくるので皆さんもがんばってください。きっと来年はハッピーになれますよ。費用は、はじめの通信が約5万円、LECで7万円ほどでしたので、もろもろ含めると15万円くらいだと思います。私のお勧めの本はDAI-X出版の社労士選択式対策(横断整理と実践問題)です。最後まで気にいって使いました。(皆さんにはものたりないかもしれませんが)

/かめじろう

 チョット遅れましたが今日成績通知表が到着したので書き込みたいと思います。
 勝手に目標にしていたひよこさんに択一で1点負けてしまいましたが、自分では満足できる点数でした。
 ただ、選択式に関しては全て4点以上37点でしたが、もう一度受験した場合に合格点が取れるかと言えば、とても自信が持てません。
 自分の今年の総学習時間は約700時間、総費用は約8万でした。
 最後に、この様な場を提供して頂いた北村先生、勝手に目標にさせて頂いたひよこさん、レスを頂いたスギゾウさん、いつも感心する日記を書かれていましたろくさん、その他多くの皆さんに感謝したいと思います。/カンタム

やっと合格しました。
長かった・・・

社労の試験は「運」もあります。
でも、「運」だけじゃありません。
とにかく努力してください。
1分でもいいから、毎日勉強してください。

雨だれ石をもうがつ!
うがってみせよう ホトトギス!!です。

頑張って。


/受験生日記 リベンジ組 タンポポ

2回目の受験で何とか「合格」の二文字をGETできました。
昨年、答案練習の少なさを痛感した私は、この1年間というもの「過去問」との戦いでした。13年分(約4500問)を各科目5〜6回は繰り返し解き続けました。択一は過去問をどれだけ“消化”出来たかが、即点数に反映するので頑張りがいがありました。一方、選択式は鬼門でした。というのも、この2年間の模試・本試験を通じて「すべて3点以上」は今回が初めてだったからです。
何故本試験で「3点以上」獲れたか・・・?それは、基本に立ち返える事が出来たからだと思います。法律を勉強している以上、立法主旨を外すことは出来ません。これを教えてくれたのが、本試験直前に聞いた「労働法・社会保険法入門」講座でした。労基・安衛/労一/社一は、これが効きました。
【プロフィール】38歳・妻子あり・企画職のサラリーマン
【総学習時間(2年目)】1250時間(H13年11月20日〜H14年8月24日)
【費用】約20万円(再学習者答練・年金/一般常識講義受講・答練・模試)/うるちまら〜ら

2回目で合格しました。択一が45点だったので落ちたと思っていたのでびっくり。独学でした。去年は,基本書,過去問,横断式整理とSRゼミを3冊購入。それと自宅模試を頼んだが,結局やらずじまい。白書講座というテープも購入したが,あまり役に立たなかったので,今年は自宅模試,白書講座は購入せずにSRゼミの白書特集号を買っただけで済ませる。でも、選択式の恐怖から,今年は選択式予想問題集を購入。これが一番効いたように思います。5月頃に買ったのですが,もっと早く買ってやっていれば,択一式のも買っておけば良かったと後悔。費用については,教育訓練給付を受けられず,月5万しか稼がないパートの身だったのでできる安く済ませようと考えていたので,2年で受験料含めて6万円くらいの出費。勉強時間については,あまりきちっと時間を決めてやっていなかったので分からないのですが,最後の1ヵ月半くらいは毎日5時間位一生懸命やっていました。37歳ともなると忘却との戦いだったのですが,この最後の1ヵ月半の勉強だけが頭に残っていたような気がします。同じ所を短い期間に何度も繰り返したのが良かったように思います。運良く受かることができたのですが,もっと集中して基本事項を確実なものにしていたのなら高得点合格は無理でも実力で受かったと言えていたかも知れません。/のりすん

今年、2年目にして合格する事がでいました。
私は、殆ど独学(一般常識だけ苦手だったのでLECの講座を受けました)での受験でした。勉強時間は仕事が忙しかったりして思うように時間が取れなかったのですが、”何が何でも今年合格するんだ!”と心に誓い7月、8月は平日3時間、休日13時間勉強しました。
当たり前のことですが、社労士試験に限らずこういった国家試験は惨いもので1点で勝負が決まるものです。その1点が何の違いかと言えば、知識の差ではないと私は思います。気持ちの問題だと思います。”絶対合格!”と強い意思を持って臨む事でしょう。それと一つ一つの事をおろそかにしなければ、結果は必ず付いてきます。来年受験する方、頑張って下さい。
最後に今年私が受験するに当たり、色々な手助け、助言をしてくれた方、応援をしてくれた方、迷惑をかけた方、本当に有難うございました。/たげ

3年目にしてようやく合格する事が出来ました。
合格するにあたって、重要な事は「自分を信じ、諦めない事」です。
中学受験を最後に受験というものをした事がなかった、
また、社会人としても経験が足りない私が合格できたのは、
以上のことが一番大きな要因だと思います。
また、人生における先輩方との出会いもとても大きかったと思います。
私自身、今回の合格に恥じないようこれからも勉強は続けていこうと思っています。努力すればいつか道は開けます。

/そら

合格!
去年は国年選択で涙、しか〜し、2年目で合〜格。
LE●名古屋本校の皆さん、ありがとう!!
今回は労基選択2点で、15日の発表が不安、バクバク・・・
やってよかったよ。/神様

2回目合格 1000時間 15万円独学 テキストうかるぞ社労士 労基法や一般常識、安衛法は物足りないのでTAC上級テキスト使用 六法は使用しなかったが必要だと思いました。通達対策のため・・・過去問 IDE1問1答お勧めです。あと日本法令シリーズの問題集はすべて利用 過去問とともにこれらは何度となく解きまくりました。あまり浮気せずにこれと決めたらとことん繰り返すのがいいと思った。ただ、一般常識の労働保険は対策が難しい 私は社保一般に重点を置き労保は労働経済をあまりやらなかった。この科目は対策が難しいので最後まで苦戦した。確率的に上位合格なら予備校こだわらないなら独学で十分です。ただ、直前2ヶ月はまとまった時間が必要かも・・・
選択は要注意なめてかかるとダメ。白書の軽い通読や新聞の関連記事がけっこう有効で予想題や模試でいい点取っても本番は通用しませんのであしからず 広い視野でいろいろ見つめることにしました。択一は過去問や予想題法改正等押さえれば合格基準越えられますが労基と一般は注意です。地道にやって直前2ヶ月で猛勉しましたが結構息抜きもしました。択一46点選択34点でした/苦節2年


次の10件へ

Copyright(C) 2003 e‐brain