信用金庫の渉外係を長年やっておって年金の成績も全店1位になったりしてたんや。そんな時お客さんから「わてこんな資格持ってるんや。あんたもどうや?」と勧められたんが社会保険労務士。

しかし妻の父(今でも同居しているんやで)が行政書士をやってるんで、まずはそっちを先にと思ったんや。これは5〜6年前に通信講座を半年くらいやってスムーズに1回で合格したんや。

社労士もあっという間に合格したるで!と思ったのが大間違い。
まず外回りをしていると7月最終火曜日は絶対に仕事を休めない。つまり内勤にならないと試験を受けられないというこっちゃ。(今と違って試験は火曜日やった)
そこでとりあえず知識を得るためマンパワーの通信講座をやった。そして運良く4年前に本部勤務となった。それから連続4回受験してやっと今回合格できたんや。

その4年間にマンパの通信、TACの通信、さらにマンパの通信をやった。ほとんど通学はしなかったんやがLECの直前総まとめ講座ではほんの少し先生のもとで講義を聴いたで。やっぱり通学はええなぁと実感しとるで。

今年は早稲田の過去問10年分を10回以上回したで。これはわてのようなおっちょこちょいには役に立った。出題の表現の微妙な差が分かりやすいんや。また穴埋はTACの小型のものを2年利用してこれもえかった。

模試は昨年はTAC1回だったが、今年はLEC3回、TAC1回、マンパ2回。
マンパの模試はわてには全く役立たずやった。ひねくれた問題ばかりでこっちがイライラするだけ、精神衛生上も良くないわ。
いろいろなレベルの人がおるやろが、わてのお薦めの模試はTAC,LECや。これらで常に9割出来てれば合格は近いんやなかろか?(もちろんわてはいつも7割程度や)

一般常識についてはほとんど捨ててた。いや何が出るかわからんから諦めとった。自分の常識で答えるしかないなぁと運に任せていた。それでもひよこさんから資料を頂戴し大切に使わせてもろたで。結果は5問の正解、そのうちはっきり判ったのはたったの2問や。

今年は4月中旬から残業だらけであまり時間が取れなかった。1週間連続で毎日10時過ぎまでというのもあった。10月から標準報酬月額が15万上がったのがその証拠や。そんな中、朝4時〜4時半に起きてちょっと勉強したのが良かったなぁ。

それでもわては運の良い人間やと思う。このサイトでひよこさんと知り合え、お手本とさせてもろたのがその例や。
「そりゃ人間ですもの、いやなこともありますよ。でもそんな時はちょいと目をつぶり、明日を夢見て頑張れば絶対に夢は実現するもんですよ。」と集金先のおばちゃんが言うてくれたのが今でも忘れられない。わてはお客さんにも恵まれているんやで。

運のいい人、人柄の良い人と付き合ってと知らないうちにその人も運のいい人になり、人柄も良くなるもんや。
来年受験される方の幸運を祈ってまっせ。諦めたらあかんよ。

/ままはは

ぎりぎりどうか?と思っていたので合格できてほっとしています。
私の勉強はテキスト中心。テキストを読みながら過去問やり、知識を定着させました。過去問は計3回、予想問題集も2回をやりました。わからなければテキストか労働六法で確認していく。専門学校の改正法、白書対策も有用でした。短期集中型で現在無職なので、7月半ばからは各法の試験出題数(労其法7問など)を時間を区切って毎日全科目やりました。基礎は専門学校の講義でしたが答練は参加せず、模試と改正法、白書対策をポイントで参加する形です。
私も何度かやめようと思いましたが、そんな時はあれこれ考えないでとりあえず机に座ってテキストを開き、我慢していると、いつのまにか勉強のペースができていきました。来年再チャレンジする方、勉強するきっかけになったことを思い出し、勉強するのが自然の姿だという風に持っていってください。/ゆきんこ

仕事との両立に悩みながら3年かかりました。
その間、ペースメーカーとして学校には必ず通いましたが、最後は自分が頑張らないと実力は付かないと痛感しています。
頑張り方は人それぞれだと思いますが、これだけはと問われれば、やはり基本に忠実にということに尽きると思います。
今年の合格基準は例年より低いものになりましたが、出題方法は別として、決して基本を大幅に逸脱した問題はなかったと思います。
細かな知識を詰め込むより、基本を理解し、前後左右どこから問われても対応できる実践力を身に付けることが大切だと思います。
学校の答練は科目別に進んでいきますので、一夜漬けでもある程度の点数は取れるかもしれませんが、本試験は7科目一度に行われます。また、似て非なるところがよく出題され、しかも、最近は長文化の傾向があります。
ですから、基本的な問題に対しては絶対に落とさない、迷わない実力を付けることが必要で、忘れても、何度も何度も覚えなおすという、単純な繰り返しが大事だと思います。
最後に、一番大切なことですが、絶対にあきらめないことです。
長い試験勉強の合間には、点数が悪かったりで、何度もくじけそうになりました。本番でも、選択の問題を開いて安衛法や国年の問題を見た時、択一の問題文が長くて読むのがいやになってきた時、一番最後に残した一般常識の問題が半分以上分からなかった時に、今年もダメかと一瞬頭をよぎりました。
でも結果は最後まで分からない訳ですから、合格を信じて、自分を信じて頑張って下さい。皆様方のご検討をお祈り致します。/ダヤン

3回目の受験で合格できました。
その間に結婚、出産、育児と人生の転機も一緒にやってきたような感じです。
過去2回は択一42点ぐらいで、伸び悩んでたので
今回はインプットにIDEのカセット通信講座、アウトプットに
Wセミナーのビデオブースに通いました。
大きく自分でも成長したのはWのアウトプット講座に通いだした頃だと思います。
費用は2つで、20万くらい。時間はよくわからないです・・・。
毎日、3時間くらいを目安にしてましたが
子供が風邪をひけば、1週間くらい勉強できない日が続くことがざらでした。
夫は家事育児にあんまり協力的ではない人なので(ちょっと愚痴)
手を抜けるとこは抜いて、まず自分的には勉強を優先させました。
私の心がけたこと・・・
 ・皆さんと同じですが、過去問を極める!!
  関西人なので、問題を解きながら×の問いには「ここが違うっちゅーねん」
  と心の中で論点をつっこみながら解きました。
  試験前まで間違ってたものは、手書きで書き出して一覧にしてました。
 ・答練も何回も解いた!
  Wの基礎的なものと予想問題も含んだものを何回も解きました。
 ・直前講習を効果的に使った 
  白書対策、一般常識は直前講座を使いました。かなり効率よかったです。
  独学時代には考えられないくらい、すばらしかったです。
後悔してること
 ・テキストの読み込みがあまり出来なかったです。
  最初のIDEの講座で読んで、その後は問題を解いてわからない部分を
  テキストに戻って読むくらいしかできなくて、何度も読んでないのです。
  もう少しやってれば、国年2点ではらはらすることは無かったと思う。

受験勉強もなかば習慣化しすぎてて、趣味のようになってたので
モチベーションの維持というか向上がかなり難しかったです。
試験に向かってテンションをあげて、取り組むことを心がけました。
それにはひよこさんの日記やでびっとさんのHPなんかが心の支えでした。
ありがとうございます。

暗記が苦手で、短大しか出ていない私でも理解する学習を心がけて
粘って粘って勉強を続ければ、合格できました。
本当に、最後は執念でした。
今後の人生に自信を持って進んでいくためにも、あと少しで合格できそうな方、
あきらめずにがんばってください!!
/るみ

アドバイスなんて恐れ多いですが、会議室での北村先生の「11/17合格者の方へお願い」を読み、書かせていただきます。これが1人でも多くの方の参考になれば。。。
・受験回数2回目 社会人 予備校通い組みです。
・平均勉強時間 平日4h 休日10h
 本格的に火がついたのは 今年1月からです。 
・最大の武器 予備校仲間との模試問題の交換&情報交換
 *予備校って結構話しにくい雰囲気がありますが、情報交換しなかったら、
  高いお金払って予備校に通ってる意味な〜いじゃん!
他の方と同じコメントになってしまいますが
「過去問題 予想問題を繰り返す。繰り返し、繰り返し、そして 繰り返す」
「模試の結果が悪くても落ち込まない。最後の1カ月、2カ月が本当の勝負なんです!」
最後に・・・受験勉強中に友人が他界しました。志半ばのあまりにも早すぎる死でした。皆さん「生きている限り チャンスは何度でも やってくるんです!!!」 
/ニッポン ちゃちゃちゃ

受験2回目、本当にうれしいです。
総学習時間は約1.5年で1000時間くらいだと思います。
私は基本的には独学で勉強をすすめており、
模擬試験、2回分の受験料、月刊雑誌購入なども合わせると、
総費用は1.5年間で10万円程度になると思います。
リベンジの会にも3月から参加しました。
独学の私には受験仲間ができ、大変プラスになりました。
リベンジの会に参加してから勉強が本当に楽しくなりました。

私が工夫したことは、過去問攻略方法です。
ある程度過去問をまわしていると、考える力より、記憶のほうが勝ってしまい、
答えを覚えてしまっていて、判断のつかない枝を見逃しがちだと思います。
そこで、問題文を隠して問題にとりかかることにしました。
誤っているものが答えか正しいものが答えかそれを隠すことで、
5本の枝を真剣に見れるようになれると思います。
(もちろん試験では問題文をチェックしますよ)

あと、特に気をつけていたのは、毎日絶対に勉強をすることです。
5分でも、10分でもです。この5分、10分で目を通したこと、覚えたこと、
一日みっちりと勉強したことよりも、結構忘れないものです。

模擬試験の結果はいい時だけ気にしましょう。
結果が悪かったら、「私向きな問題ではなかった」と割り切りましょう。

独学で社労士試験を受験する方、強い意志を持って、頑張ってください。
いろんな事情があるにせよ、独学に対する不安は勉強で消してください。

北村先生、リベンジの会の皆様、本当にありがとうございました。
皆様、そしてサイトの益々のご発展を期待しております。
/彦野後輩

初めての受験で何とか合格することができました。最短最速といえるかどうかは良くわかりませんが・・・、このページに助けられることも多かったです。点数は択一50点、選択は各科目3点以上の合計32点でした。
 択一については一問一答式の問題集(Wとiのもの)を合計で9回ほど回し、正答率を95%以上にし、また答練と模試の復習を3回ほどしました。
 選択式の対策は実に7月になってからはじめたのですが、直前の暗記が効くので何とか間に合いました。
 総学習時間は1000時間程度、学習形式はW通学でした。費用は予備校に払ったお金と書籍代(買っただけの本も沢山ありましたが・・・)あわせて25万ほどでしょうか。
 仕事をしながらの受験で、職場の人にも勉強をしていることを言わなかったので、付き合いには苦労しました。2回に一回ぐらい断ってました。直前2月は全くことわりましたが。
 マジで受験止めようと思ったのはiの模試で択一19点だったときです。受験3週間前でこの点の時は、自分はもう受ける資格ないんじゃないかとへこみました。ただ、この模試の後で、G-11先生の白書対策の講義を受けたことで、落ち込んでいる暇なんてないと自分を奮い立たせることが出来ました。
 初学者の人は、答練や模試の成績はあまり良くないかも知れませんが、気にする必要はありません。直前一ヶ月でだいぶ伸びます。決してあきらめることなく、自分に誠実に取り組めばきっと合格を手に入れることが出来ると思います。/吹雪

首の皮一枚繋がった合格者(選択国年2点合計29点:択一一般常識3点合計53点)ですので参考になるかどうか解りませんが今回の試験で感じたことを書きます。
私が受験を決意したのは今年の3月末でした。会社を退職しての挑戦でしたので勉強時間は1200時間かかった費用は約30万円(教育訓練給付制度を利用しましたので実質は15万円強)でした。今からでしたら会社員の方も十分時間的にも大丈夫だと思います。

@一般常識を甘く見ない。

この教科は予備校の授業でも一番最後で尚且つ範囲が広く的が非常に絞りにくいです。早目から勉強というより読書のつもりで白書をお読みになることをお勧めします。直前だけではすごく不安になります。(私は後悔しました。結果オーライでしたが。)また、日経新聞などで関連する記事を読むこともいいんじゃないでしょうか。

A過去問をくりかえす。

けっこう良く似た問題がでますので、これは重要です。

Bあまりあれこれ手をつけずテキスト中心の学習をする。

わけのわからない問題も出題されますが、予備校のテキストだけでも7割は確実に取れることを実感いたしました。

C答案練習・模擬試験の点数は関係ない。

間違えた問題ほど記憶に残ります。

Dこのサイトを最大限利用する。(これ一番重要!)

法改正情報や受験生日記、掲示板など無料で利用していいのかな?といつも感じてました。また北村先生やG−11先生など大変貴重なアドバイスの宝庫です。

皆さん来年の合格を目指して頑張ってください!/さこん

ゴメンナサイ大事なことを忘れてました。決意したときに最短最速合格法、過去問3周後に横断・縦断超整理本をボロボロになるまで読みました。もう少し本の強度が欲しかったかな(バラバラになりました)。あと試験自体は横断・縦断超整理本を完璧にして国語力をつければ、ある程度戦えると感じました。/大海原

受験を決意したのが今年の5月のゴールデンウィーク明けだったので、4ヶ月弱の期間で仕事をしながらだったので週8時間、休みも少ない仕事の為、計200時間に満たない学習時間だったと思います。費用は独学で参考書代のみ、計5.6万というところでした。くじけそうになる前に終わってしまったので気持ちの持ち方うんぬんはないのですが、受かるぞ社労士を1回読破して、あとは社労士過去問CD−ROM2001で過去問を集中してやりました。ちなみに49点、32点でした。/大海原

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