とにかく言葉は「書いて」覚える。何度も何度も繰り返し問題を解く。何度解いても間違える問題は良問と言えない場合が多いから無視する。時間も限られているから、基本に忠実にやるに限る。/花井ちゃん

62才の春、嬉しくて天にも昇る気持ちです。高校卒のため平成8年9年と短大を卒業し、平成9年から5年間、昨年1,800時間の勉強時間を費やし、本年1,600時間。昨年僅かのところで不合格、山に登り天を仰ぎ泣いた。今年が駄目なら諦めようと、スタート、6月までは順調にきたが、7月8月と体調も崩し、ペースダウン、試験当日非常に不安の状態でした。選択式の問題を見たときギクとしたが
粘りに粘り何とか全問3点以上で、32点。昼からの択一式が始まる時、私を支えて下さった方々の顔を思い浮かべ兎に角ベストを尽くそうと心に誓う。またまた択一式の問題も今までのものと違い、戸惑いを感じた。結果、全問6点以上の47点ひやひやの状態でした。還りみて短大入学から今日まで350万円の費用がかかり
ました。現在も現役として働いています。願いとしては終世現役を目指しています。アドバスほどのことは出来ませんが、私自身の経験から申し上げると、
1.スケジュールをしつかりたて、毎日勉強する。(ちょつとの時間でもする。)
2.よき友をもって、励ましあう。 
3.情報を集め、選択し、(アドバイスを受けることが大切と思う。)よい講座・  テキストを決める。
4.決して、あきらめない。
5.はじめての方は、この試験を舐めてかからない。
6.科目が多いので、どれだけ多く回すかが、ポイントです。
是非、頑張って、栄冠を勝ち取って、いただきたいとお祈り致します。
/五里霧中

今年2回目の受験でなんとか合格できました。そもそも、社労士試験についてまったく調べずに受験を決意したもので、社労士の難易度は宅建ぐらいかと思っていたのが大きな間違いです。勉強は、10代の頃これだけ勉強していたら、人生変わってたかもしれない・・・と思うぐらいやりました。
選択式で労基・安衛2点、国年2点、択一は46点と、かろうじて引っかかったという感じです。こんな点数でしたから、絶対不合格だと思い、来年の準備をぼちぼち始め、合格発表の日もすっかり忘れていたぐらいです。

アドバイスとしましては、まずはとにかく早く、ご自分に合った取組み方を見つけることだと思います。
私は、1回目はLECのスピード合格講座を「通学で」2月ぐらいから受講し、2回目はLECの合格講座本論編を「通信で」1月ぐらいから始めました。会社に通いながらの勉強でしたし、体力には全く自身のない方なので、思い返すと、私には「通信」が合っていたような気がします。また、メモを取るのが遅い方なので、通学だとそれだけに気をとられてしまいましたが、通信ですとテープを止めて何度も聞き返せるので、その場で理解することができました。

一人でやると続かないから予備校で他の人の刺激を受けた方がやる気の出る人、つい周りの人と自分を比べてしまい焦ってしまうので一人でコツコツやる方がいいという人、自分の机でないとはかどらない人、喫茶店でやるのが何故か一番集中できる人・・・といろいろいらっしゃると思いますので、自分はどんなタイプかをよく見つめて、早目に自分なりの勉強方法やペースを見つけられるとよいと思います。

覚えても覚えても忘れて行くものです。
私の家のトイレや洗面所、台所の冷蔵庫・食器棚は、テキストのコピーや、手書きのレジメ、語呂合わせの付箋などが張り巡らされておりました。突然お客が訪ねてきたら、恥ずかしくてあがってもらえないような状態です。でもこれが結構よかった気がします。トイレはやけに長くなってしまいますが、食事のとき、歯磨きのとき、お皿を洗っているときとちょっとした時間に確認ができました。

最後に、私は模擬試験を直前期に3回ほど受けましたが、結果はどれも『否』でした。『あともう少し』どころではない、散々な『否』です。そんな私でも受かることがあるのですから、来年受験される方々、最後の最後まで絶対にあきらめないでがんばってください!!/gao

初学者でこのサイトを初めて御覧になる方に一言。
このサイトに投稿する方は熱心でレベルの高い方が多いように思われますので、妙に自信喪失に陥る必要は無いですよ。むしろ、ハイレベルなサイトを熱心に見ているあなた自身を評価すべきです。それだけ合格に対する意欲が強いことの証明でもあります。
学習にあたっては”各科目の回転速度を徐々に上げながら万遍無く反復学習”することが必要です。
受験技術としては”難問は他の受験生もできない””基礎的問題を取りこぼさない”を念頭に。(これは、今回の採点基準から観てもよく解ると思います)
受験歴が長く知識の豊富な受験生も存在しますので、このような人は、高得点で合格するかもしれませんが、初学者でも基礎的事項を確実にし、ミスさえしなければ間違いなく合格ラインに達します。得点力に差があっても合格は合格です。
結局、基礎事項の徹底理解が最も確実な合格への道ですよ。
再受験生の方にアドバイス。(私も再受験合格組ですので、自分自身の反省でもあります)
いつの間にやら”わかったつもり君”状態に陥っていませんか?やはり基本テキストに帰ることが大事だと思います。問題演習に妙に偏りすぎると、原理原則がおろそかになってしまい、思わぬところで落とし穴にはまってしまう危険性があると思います。
最後に一言。
マークシート試験ですので、やはり運不運が影響してしまうこともあり、ストレスを感じることもありますがこれが現実です。こんなときは、”より合格できる確率を確かなものに”と割り切って考えれば少しは気持ちも楽になるのではないでしょうか。
がんばってください!!/コツコツ根気

2回目の受験で合格しました。
勉強を開始したのが、子供を出産直後だったので、
1年で合格するのはちょっときびしいとの判断を自分でしまして、
初めの1年間は基礎的なことの理解につとめました。
テキストは「うかるぞ社労士」1冊。問題集はTAC出版の合格のつぼ2冊だけでした。
実家も遠方で、主人も1年通じて土日出勤も多く、子供の世話も頼めないので
一人で子供の寝ている時間にこまぎれに勉強していました。
結局択一42点、選択は健保の足きりにかかり、不合格でしたが、
勉強量のわりに、点数が良かったので、「来年はもしかしたら・・・。」と
いう気持ちになり、かなりやる気がアップしました。
2年目もお金がないのと、子供の調子で通信のカリキュラムをこなせる自信が
無かったので、テキストは「うかるぞ」、問題集はようやく過去問に手をつける
ことにしてIDEの「条文順」を使って、問題を解く練習をしました。
問題が解けるのが楽しくなって、くりかえし、6〜7回くらい繰り返しました。
法改正は社労士Vの熟読と、IDE塾の法改正セミナーだけを購入して対応しました。
結果今年は択一54点、選択式32点足きりなしで、合格できました。

感想としては、無理のない2年計画がよかったのかな、ということです。
基礎的なことの理解にたっぷり時間をかけられたからです。

子育ての合間、昼寝の間か、朝子供が起きる前の1時間か2時間しか勉強
出来ない毎日で、初めに用意したもの以外手を広げる余裕がなくて
本試験前はかなり不安でしたが、もともと専業主婦なので「失うものは何もない」
と自分に言い聞かせてがんばりました。

すこしずつでもあきらめなければ必ず合格できると思います。
がんばってくださいね。


/sanico


一回の受験で受かることが出来ました。さらに二十歳で受かりました。選択式の国年では2点しか取れなかったし、択一式の一般常識では3点でした。絶対に合格は無いと思っていたので、その日が合格発表だということさえも忘れていました。母が、なんか届いてるよ、と持ってきた封筒を開けてビックリ。ってな感じでした。社労士は根気強くやれば必ず受かるとレベルだと思うので、諦めずにやってほしいです。/ラッキー

2回目の受験で合格できました。
1年目LECの合格講座本論編、2年目もLECでスピード合格講座に通っていました。
2年目は1年目に落ちてから、すっかりやる気をなくしてしまって、しばらく勉強をしていなかったので勘をとりもどすのに時間がかかってしまいました。結局、スタートの遅れが後々までひびいていたように思います。
今年不合格だった方は、やっぱり、できるだけ早く気持ちを切り替えるのが大切だと思います(私が言えた立場では無いですが・・・)。
/ぎんじ

昨年の12月からLECに通いはじめ、択一56点(オール7点以上)、選択34点(オール3点以上)で一発合格することができました。総費用は25万円くらいだと思います。過去問はIDEの条文順のものを使い、講義を受けた日に該当個所を解くようにしていきました。インプットとアウトプットをほぼ同時にやることにより、無駄なく学習できたと思います。直前期になるとなるべく早いうちに模試を受けた方が良いと思います。この試験は選択にも択一にも足きりがありますので、模試で弱点とされた科目は本試験までにつぶしていかなければいけません。自分は全部で7回(これはさすがに多すぎました!)受けましたが、厚生年金が他に比べて点が良くなかったので、本試験直前は時間を割いて勉強しました。確かに仕事も忙しく、くじけそうな時は何回もありましたが、眠いときは無理せず寝るとか遊びに行くとか、自分自身に余裕を持たせたのが良かったのかもしれません。あとは、家族に資格に挑戦するということを理解してもらうことが重要だと思います。1歳の子の父親である自分にとってはこれが一番大変でしたが、合格の喜びを分かち合える人がいるということはプレッシャーでもありますが、大きな励みになると思います。/ノビー

3回目の受験でした。去年は、1000時間以上勉強しましたが、体を壊してしまい、今年は無理をせず、寝たい時は寝る。するとぎは、30分でも集中する。というスタンスで終わってみれば手応えはなくやはりだめかと諦めていました。去年択一49点選択健保2点で落ちたので、今年は、択一45点選択29点厚生年金2点国民年金2点でほぼ絶望と思っていました。合格ラインぎりぎりですのでアドバイスなんてとてもおこがましいんですが、高卒で頭が悪いだの予備校では、クラスの落ちこぼれとよばれ、”あなたが合格すればクラス全員合格する”とまでいわれ、模試も悪くテストもいい点をとったことがありませんでした。そんな私の合格に誰もが耳を疑っていました。だからこんな人でも合格するんだと、自信を持って、試験日だけの結果がすべてでプロセスは気にしないで、少し休みたかったら休んで、罪悪感を持たないことです。費用は、トータルで100万くらいかかったと思います。教育訓練給付分かえってきましたけど...。結婚していて、フルタイム働いていて、主人の独立開業があって、経理事務もしています。時間がないのでお金はかかっても仕方ないと割り切って受けたい講座は全部受けました。すべてが中途半端に思えて何度も辞めようと思いましたが、勉強仲間や先生会社の人、友達みんなが励ましてくれてもちろん家族、親、兄姉みーんな巻き込んでしまいました。自分が合格したことより、周りの人に喜んでもらえた事が一番うれしいです。やっぱりこの試験は、運によるところが大きいと私は思います。だからこそ試験前日はゆっくり寝て集中できたらなによりだと思います。えらそうですが、ほんとにこんな人でも、合格するんだったら私でも...と、思ってください。最後に主人が私におくってくれた言葉をいつもこころに思ってがんばったので紹介しておきます。   ”やる気.根気.強気.ラッキー”です。/もん

最後の部分が間違ってしもた。相変わらずうっかり者やなぁ。

「運のいい人、人柄の良い人と付き合っていると知らないうちにその人も運のいい人になり、人柄も良くなるもんや。」
/ままはは

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